修理屋さんが教える
水没した時の対処法

暖かくなると水辺のイベントが増えてきますが、それに合わせて増えてくるのがiPhoneの水没です。 また水没しなくても汗や水蒸気によっても似たような状態になる事があります。 この時の処理が後で大事なiPhoneが復旧できるか、できないかの大きなポイントになりますのでよく覚えていてください。

IPhoneが水没した時の大事なポイント

電源禁止
振り振り禁止
ドライヤー禁止
米櫃禁止
  • 電源を入れてはいけません
    ※感電やショートの恐れがあります。
  • むやみやたらと振ってはいけません
    ※内部で水が拡散してしまいます。
  • ドライヤーは使わない
    ※液晶を傷める恐れがあります。
  • 米びつに入れない
    ※お米と一緒に乾燥させようとしますが、必ず乾燥剤を使用しましょう。稀にイヤホンジャックにお米が詰まってます。(笑)

とにかく1番は、電源を切ったままお近くのiPhone修理店に持って行く事をオススメします。修理店ならデータもそのままで復旧する可能性があります。経験上復旧率は6~7割ですが、もちろん対処は早い方が更に良くなります。なんにせよデータのバックアップを取っておけば安心ですね。それでは気になる内部の写真をアップップします。

水没した内部1 水没した内部2

見た目は拭いてしまえばパッと見なんともないですが中を開けてハグってみると…あららら、意外と水が入っているもんです。当店では細いパーツまで分解して端子の汚れをクリーニング、乾燥させてまた組み立てます。手間暇かかりますが手間を惜しんでは良い仕事はできません。 それでも復旧しない事もありますが…。

水没確認マーク

赤い部分わかりますか?本来は白色なんですが水没すると赤色にかわるとです。水没させた事は無いというお客様でもたまに赤色になっている方もいますね。お風呂で使っているとか…湯気で内部に水滴が出来た可能性もあります。この記事をご覧になられた方、まずはデータのバックアップをオススメします。水没修理は復旧してもデータが消えてしまったり、修理不可で機種交換の可能性もありますから。バックアップは日頃から取るよう気を付けておきましょう。

修理価格表

- 水没修理 -

価格はすべて税込み価格です
状態により修理料金は変わります

iPhone料 金
全機種2,200~
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